パンチラは男のロマンなのだ

おれたちは、おとこだ。おとこという生き物はロマンが無いと生きていけない、そんな弱い生き物さ。おとこはいつだって夢を追いかけていないと生きていけない。
止まると死んでしまう回遊魚のようなもんなんだ。そんなおれたち、そしておまえたち、ロマンを追い求めているか?おまえのハートを熱く焦がすロマンはあるか?
もし答えられないならお前はすでに死んでいる。も同然だ。
おそらくお前の眼は灰色に濁り死んだ魚のような瞳になっているだろう。そうなったらもはやおとこではない、おとこの屍だ。そうなる前にもう一度ロマンを取り戻すんだ。いいか、真の男のロマンというやつを教えてやる。
それは、パンチラだ。
パンチラにこそ真の男の喜び、郷愁、愛、激情、哀しみ、幸福、全ての要素が詰め込まれている。お前は電車の座席に座って携帯電話をいじりながら目的の駅に着くまで暇つぶしをしている時、目の前の開いてる座席に女子高生が座り、さらに座ったかと思いきや携帯をいじりだし完全に携帯電話に夢中になっている中じょじょに股が開き日の光がスカートの中を照らし出す瞬間を見た事はないか?おとこなら誰もが経験するであろうこの至福の瞬間。
見えるか見えないか、これは神のおぼしめし、おれたちおとこに神が送ってくれた最高のプレゼントだ。その日その場所にお前がいなければ絶対起こりえなかった奇跡、それがパンチラだ。さあどうだ、お前はその時向かいの席の女子高生のパンチラを手に入れたか?
それとも罪悪感に負け目をそらせたか?
それともパンチラに至る前に目的地に着いてしまったか?
それとも神の福音、パンチラを見事手に入れる事ができたか?
神の与えしパンチラチャンス、こいつはいつでも俺たちに微笑みかけてくれるわけじゃあない。あと1センチってところで逃げられちまう。だがそれでも信じて追い求めていればかならずパンチラはお前に微笑みかけてくれる。だからこそおとこのロマンなのさ。
パンチラと出会えるばしょは何も電車の中だけじゃない。デパートのエスカレーター、ビル風の吹きすさぶ街中、自転車で学校へ登校する女子高生たち、おれたちの周りにはパンチラロマンがあふれている。だがそのチャンスをものにできるかどうかはお前の情熱しだい。
ロマンを追い求める熱い思いが、お前にパンチラを呼び込むんだ。おれたちは、おとこだ。

パンチラにかける意気込みを語る

そのまま見えると意味がない。ちらっと見えるそのチラリズムにこそ、最高の瞬間とおとこがおとこたる所以がつまっている。
さあ、おまえらもこの世界へ飛び込んでくるんだ!

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